来週、12月の2日から同月の5日まで後期中間テストがあるのでしばらく更新できません・・・
多分、次の更新は早くてもテストが終わった5日になると思います。

しばらく失礼させていただきます。


2008.11.25 Tue l お知らせ l COM(0) l top ▲
今回は初めてマンガの読書日記・・・というか紹介を
このマンガ、『Oz』はボクのお気に入りの作家の岩井恭平先生が原作をしています。
どうぞ読んでみてください。

Oz

MFコミックス アライブシリーズ
<題名> Oz
【読み方】 オズ        【巻数】 01
<著者> 刻夜セイゴ
<原作>岩井恭平
<出版社>メディアファクトリー
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<独り言>
クラスの男子にこのブログのことが広まっていてかるく焦りました。
一応、部誌にココのURL、書いてあるんですけどね・・・
コレで書けることが大きく制限された気が・・・

2008.11.25 Tue l 読書日記 l COM(0) l top ▲
 給食の時間になってから二十分、はいぜん配膳が終わってから五分経ちました。六人の
班で机をくっ付けた長方形。私は左隣の有香ちゃんとおしゃべりしながらゆっくりと
したペースで給食を食べています。ちな因みに右隣は誰もいません。
 正面には智里ちゃんが机に突っ伏しています。某ロールプレイングゲームだと「へんじ
がない。ただのしかばねのようだ」という吹き出しが出そうな雰囲気です。そして智里ち
ゃんの脇にある食器はすでに空っぽです。いただきますの礼の後、すごい勢いで流し込ん
でいました。
「智里ちゃん、そろそろ機嫌直しなよ」
 デザートの冷凍ミカンを手に取りながら声をかけましたが反応がありません。冷凍ミカ
ンの皮を剥く手を止めて千里ちゃんを見るとさっきと寸分変わらぬ体勢で突っ伏していま
す。よく見ると垂れた前髪の隙間から目が見えています。
「……」
「どうしたの? 壬羽ちゃん」
 固まってしまった私に有香ちゃんが声をかけてきました。まだ動けませんが思考能力を
フル稼働させて現在の状況を理解しようとします。まず智里ちゃんの目を見た途端、持っ
ている冷凍ミカンよりも冷たいものを背筋に感じました。それほどすごい形相で睨んでい
ました。正直、本当に呪われそうです。そして、ずっとこの体勢でいた智里ちゃんはずっ
と私を睨んでいたことになります。私は一度、有香ちゃんの顔を見て、
「有香ちゃん、近いうちに私が死んだら呪い殺されたと思ってください。今、すっごい勢
いで呪われているっぽいです」
 そう言い残すとまた智里ちゃんに向き直ります。射殺すような視線を正面から受け止め
て思考に没頭します。
 たぶん今、人生の分岐点にいます。選択を誤ると本当に明日はない気がします。まさに
『Dead or Arrive』です。如何にして智里ちゃんの機嫌を直すか? この難題に普段動いて
いない脳の十五パーセントが稼動しています。今ならフェルマーの最終定理も難無く答えら
れるでしょう。
決断します。導き出された解答は――――

2008.11.24 Mon l 小説 l COM(0) l top ▲
「今、何時でしょう?」
「えっ? えーっと……八時四八分?」
「よくできましたぁ。あと二分で一時間目が始まります。そして一時間目は算数です。も
う写す時間無いよね?」
「ぐえっ! 図ったなぁ壬ぃ羽ぅ?」
「えへへ」
「えへへ、じゃなーい!」
 そう叫ぶと後ろから抱きついた体勢のまま脇腹を擽ってきました。
「あははは……ちょっ、あはは、やめて……ひひひ、もう……お返しだ」
「あはははは……壬羽っ……うひひひ……やめなさ、あひひひひ……ごめっ、ふひひひひ」
 そんなふうにお互い擽りあってると教室のドアが開く音がして教室にいる私と智里ちゃ
ん以外のみんなが静かになりました。
「ふふふ……智里ちゃ、はははは……せんせッ……あはははは……来たッ」
 懸命に智里ちゃんに伝えようと頑張りますがどうやら聞こえていないようです。
――バシッ、バスッ
「「痛ッ」」
 頭に衝撃を感じて私と智里ちゃんが同時に叫んで擽り合いが止まりました。智里ちゃん
と顔を見合わせた後顔を上げると担任の白谷先生が教科書と先生用の大きな三角定規を持
って立っていました。頭に仁王像が浮かんできたのは内緒です。
「崎守、芦風、もう授業時間なの分かってるんだよな?」
「分かってませんでした」
 何を血迷ったのか智里ちゃんが即答してしまいました。
――ガツッ
 智里ちゃんが頭を教科書の背表紙で叩かれる音が響き渡りました。私は顔を背けて溜息
を吐きました。
「叩いたー。体罰だー、体罰だー」
「もう止めなよ智里ちゃん。みっともないよ」
 きっぱり言うとさすがに智里ちゃんも黙りました。
「よーし、お前ら二人には罰として宿題の答えを黒板に書け。崎守は一番と二番、芦風は
三番と四番だ」
「………………」
隣で俯き加減で黙り込んだ智里ちゃんを見て、あーあ。と心の中で呟きます。心なしか
智里ちゃんに呪われている気がしますが気のせいだと思いたいです。
「さーきーもーりー? まさか忘れたとは……言わないよな?」
 智里ちゃんが恨みと哀願のこもった視線を向けてきていますが気付かないふりを決めこ
みます。
 落ちていたノートを拾って上履をぱたぱたと鳴らしながら黒板に白いチョークで答えを
書き始めます。
 黒板に答えを書き終わって振り向いた時、智里ちゃんと目が合うといよいよ怨念の篭も
った視線を送ってきました。
 マンガなら周りに光が出るような無邪気な笑みを浮かべながら智里ちゃんとすれ違って、
机にぱたぱたと音を立てて戻ってもまだ智里ちゃんへの先生のお説教は続いていました。
 結局、智里ちゃんへのお説教は四十五分ある授業を二十分に縮めるまで続きました。

2008.11.21 Fri l 小説 l COM(0) l top ▲
先日、CDショップでアニメ『PERSONA ‐trinity soul‐』のサントラ(サウンドトラックの略)が売っていたので買ってしまいました。
聞いているとなんだか懐かしい感じがしますね。
アニメは今年の6月までやっていたんですけどね・・・
目的としては小説を書く時のBGMにと買いました。
家に帰って聞いてみると・・・・・・重い・・・・・・
重かったり暗めな曲が多いです。軽快な曲が極端に少ないです。
今も聞きながら書いています♪
次はゲーム『ペルソナ4』のサントラが欲しいです。・・・『ペルソナ4』やったことないけど・・・
もしくはゲーム『.hack//G.U.』のサントラが欲しいです。『.hack//G.U.』はバンダイさんからでている、ボクのお気に入りのゲームです。

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独り言
本日、部活で発行している部誌を読んでこのブログに書きこんでくれた方のコメントを拝見しました。
部誌を読んでこのブログに書きこんでくれた方は初めてです♪嬉しいですね。
これを励みにこれからも、もっと頑張っていこうと思います。
『PERSONA -trinity soul-』のサントラより、『Reverse the Destiny』を聞きながら♪
2008.11.19 Wed l 日記 l COM(0) l top ▲